2025年 9月 Vol.73
9月になってもまだまだ暑いですね…。
暑さに疲れた体を癒やすにはローズヒップ!
豊富に含まれるビタミンCが疲労回復をし美肌へと導き、腸内環境も整えてくれて秋の体調管理にオススメです!
ハーブ園ではアップルローズのローズヒップの他、ハマナスのローズヒップも収穫中!!
ぜひ味わってみてください。
【ハマナスの実(ローズヒップ)】
妊婦さんや授乳中ママさん、子供さんも安心して飲めるお茶。お湯を注いで長めに蒸らして飲むようにします!
【ハマナスの花びら(ローズ)】
優雅な芳香によるリラックス効果 &美肌美白効果が期待できます!抗酸化作用に優れるハーブです。
2025年 8月 Vol.72
全国的に異常な暑さが続いています。猛暑にバテぎみになりがちですが、変わらず元気なオレガノ、バジルなどのハーブ類に勇気づけられています!!
夏を代表する花…ムクゲ、ヒマワリ、アサガオ、ヒルガオなどのひたむきな姿を見て、みなさんも元気出して行きましょう!!
【ヒマワリ油】
オレイン酸、リノール、酸ビタミンEを含む。
悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果、老化防止や便秘改善が期待できます!
【ヒマワリの種】
ミネラル、ビタミンE、食物繊維やたんぱく質などの栄養素が豊富。
生活習慣病の予防や美肌効果などに役立つ…とされています!
※食べすぎてカロリー過多にならないように注意しましょう。
2025年 7月 Vol.71
本格的に暑くなる7月。
熱中症対策は、ちゃんと出来てますか?
こまめな水分補給は基本ですが、体内循環を良くしてむくみを改善することも大事!
体がむくんでいると、熱中症になりやすいのだそうです。
皆さん、気を付けていきましょう!!
〜 十薬と呼ばれる【ドクダミ】をご紹介 〜
●カリウムを含み、その利尿作用により体の毒素と余分な水分を排出→むくみの改善に有効
●高血圧の予防や血流を良くして肩こりや冷え性の改善にも◎
●アトピー&アレルギー症状の緩和
●腸の働きを活発にし、便秘解消&美肌効果にも期待
etc…他にもたくさんの効能のある『ドクダミ』。有効活用していきたいですね!
2025年 6月 Vol.70
梅雨時期には寒暖差や低気圧、湿度の影響で体調不良になる方も多いはず。
いわゆる『梅雨バテ』解消には、自律神経を整え、体内循環を良好にする食べ物やハーブを摂取することが良いそうです!
積極的に摂取して体調を整えましょう!
そのおすすめは紫蘇(しそ)です!
【紫蘇の効能】
・殺菌作用、食中毒予防
・消化促進、食欲増進
・抗酸化作用
・血圧低下
・解毒作用、発汗作用
・豊富なβカロテン、ビタミン類、カルシウムなど…
注目すべきは発汗作用と解毒作用。
発汗作用で体温を下げ、さらに解毒作用で体内に溜まった余分な水分を排出してくれるのでむくみ解消 = 熱中症予防に◎
→つまり紫蘇は
『梅雨バテ』だけでなく『夏バテ』にも有用なのです!
紫蘇を食べて、健やかに毎日を過ごしましょう!!
2025年 5月 Vol.69
新緑まぶしい5月は、植物たちが輝く最盛期。
ハーブ園のミントやレモンバーム、オレガノなどのシソ科のグリーンがイキイキとしています。
香り高いグリーンと言えば山椒の葉も爽やかでスパイシー。
特に5月頃の若い葉(木の芽)はピリッとした辛みとシトラス系の香りも感じ、伝統料理に欠かせない和ハーブのひとつです。
〜山椒〜
サンショオールという成分があるので内臓の働きを活発にし、血行促進、消化促進、神経痛改善の効果が期待できます!
※用法用量に注意が必要です。
〜山椒を使った料理〜
「タケノコの木の芽和え」はお馴染みの料理。 他にも「ちりめん山椒」や「山椒の実の佃煮」など、爽やかな風味を料理のアクセントにしたレシピはたくさんあります。ぜひお試しください!
2025年 4月 Vol.68
ポカポカ陽気の4月。
野の草花も咲き、鳥のさえずりが聴こえる心地良い季節。
そこかしこに「つくし」ものびて、春の訪れを知らせてくれます。
つくしを食べる事ができるのはご存知ですか?
期間限定の春の味、ぜひお試しください♪
《つくしの効能》
抗酸化作用、利尿作用
高血圧予防、去痰作用
《下処理・ゆで方》
1.水でよく洗う
2.はかまを一つずつ取りのぞく
3.鍋にたっぷりのお湯を沸かしティースプーン山盛り1杯の塩と酢を少々を加え、つくしを20〜30秒間ゆでる。
4.すぐザルにあげて、その後数時間水にさらす。
※お好みでお醤油などかけてどうぞ!!
2025年 3月 Vol.67
少しずつ春めいてゆく3月。
いろんな草花が芽吹く季節ですが、フワフワしたかわいらしい黄色の花が特徴の『ミモザ』は今が旬。
3月8日「国際女性デー」のシンボルになっていたり、イタリアでは3月8日は「ミモザの日」ともされていて、感謝の気持ちを込めて男性が女性にミモザの花を贈る習慣があります。
春を告げる花としてお部屋に飾ったりお庭で育てる方も増え、近年とても人気のミモザ。
でも一番なじみ深いのは、ゆでたまごのキミをほぐしたものをミモザの花に見たてた「ミモザサラダ」かもしれません^^;まさに花より団子?(笑)
それにしても、このサラダを考案して名付けた方、天才です^ ^
2025年 2月 Vol.66
立春を迎えて少しずつ日差しのあたたかさが増す一方、風の冷たさはまだまだ冬そのもの。
冷えや風邪の対策をして健やかな体づくりをしていきましょう!!
まず基本となる規則正しい生活、適度な運動、質のよい睡眠、バランスのよい食事をとることは大事なポイント!
その他に「リラックスすること」「抗酸化作用のある食品を摂取すること」を補えるハーブティーを飲んで、自律神経を整えて、免疫力も高めて元気に寒い季節をのりきりましょう!!
~ハーブティーの利点~
1.抗酸化作用がある
2.老廃物を排出する利尿作用がある
3.ノンカフェイン
4.リラックス & リフレッシュ効果
5.自律神経を整える
6.免疫力を高める
夏や秋に収穫しておいたハーブを乾燥させておけば冬場にハーブティーを楽しめます!
ブレンドすると飲みやすくて美味しいですので、ぜひお試しください♪
2025年 1月 Vol.65
明けましておめでとうございます
已年は植物に種子ができ、次の生命が誕生する新しい事のはじまりの年になるそう…
さらにヘビは皮を脱ぎ捨て新しい姿に生まれ変わることから復活、再生、永遠のシンボルとされています。
つまり、新しい事への挑戦を前向きに進める事が “吉”につながる年になる!…との事。
挑戦、そしてその努力を惜しまず進んでいけたらいいなぁ、と思っています。
「巳」と「実」をかけて実を結ぶ『巳年』。
いい年になりますように〜☆
本年もよろしくお願い申し上げます
2024年 12月 Vol.64
葉が落ちて草木が眠る12月。
1年の役割りを終えて次のシーズンまでお休みの期間が始まります。
そんな中、ひときわ鮮やかな赤い実と深々とした緑色の葉を茂らせているのは南天の木。
「難を転じる」として縁起木で知られていますが、実も葉も優れた効能を持った植物です。
〜葉〜
・健骨、解熱作用
・赤飯に添えるのは腐敗を抑える効果で食中毒の防止になっている。
〜実〜
・喘息や咳どめ
・お茶にして薬にもできる
※ただし、全草に毒性もあるので取り扱いには十分に注意が必要です。
【ご挨拶】
2024年、ありがとうございました! 今年は身近な植物の効能に着目してきました!やっぱり植物の力ってスゴイ!!
来年もさらに勉強していきます!!!よろしくお願いします!
2024年 11月 Vol.63
秋深くなると至る所に咲いている『セイタカアワダチソウ』。
調べてみると抗酸化作用のあるクロロゲン酸などを多く含むとのこと!
暮らしに役立つ利用方法をご紹介します!!
【お茶を作る場合】
花が咲く前のつぼみの状態を摘みとります!(酵素が沢山含まれているからだそうです)
洗って乾燥させたものを、沸騰しない程度の温度で煮出します。
苦味があるので他のお茶とブレンドして飲む方が良いようです。
デトックス効果があり腎臓炎、リウマチに◎
【入浴剤に…】
煮出したものをお風呂に入れるとアトピーや乾燥肌の改善に!
体をあたためてくれる上に、肌をきれいにする効果が期待できます!!
【化粧水にも…】
花の部分をアルコールにつけ込んで『チンキ』を作り、グリセリンと合わせて化粧水を作ります♪
抗酸化作用があり、メラニン形成阻害効果で美肌へと導いてくれます!
2024年 10月 Vol.62
10月になり木々が少しずつ色づきはじめてきました。
ハーブ園の柿の実が赤くなり、景色はよりいっそう秋らしく…。
朝晩の冷え込みには十分注意して次の季節にそなえましょう!
〜柿の葉〜
柿の実は栄養化の高い果物として知られていますが、その葉っぱにも有効成分がたくさん含まれています! お茶にして飲んで体に取り入れて、健やかな日々を送りましょう!
〜効能〜
・ビタミン&ミネラルが豊富! 免疫力を高めて、美肌効果にも期待!
・タンニンやルチン、カリウムを豊富に含みます。
高血圧の原因となる体内のナトリウムを減らすので血圧を下げる効果も!
2024年 9月 Vol.61
真夏の猛暑から少し開放されてしだいに過ごしやすくなってきたこの頃。 9月からは「秋の七草」と呼ばれる植物が主役になります!この七草は主に観賞を楽しむモノとして選出されているようです。
〜秋の七草〜
・女郎花(オミナエシ)
・薄(ススキ)
・桔梗(キキョウ)
・撫子(ナデシコ)
・藤袴(フジバカマ)
・葛(クズ)
・萩(ハギ)
そんな7種の中から…
〜『桔梗』をご紹介〜
風船のような蕾から開花する星形の花びらが特徴的。
根を乾燥させたものが生薬として使用され、抗炎症作用により鎮咳(ちんがい)、去痰(きょたん)へ。
「桔梗湯」はのどを潤し、腫れや痛みを鎮め、扁桃炎の症状を改善します。甘草(カンゾウ)も配合されています。
2024年 8月 Vol.60
蒸し暑い8月は、動くたびに汗かき、体も疲労する時期。
ハーブ園にあるブラックベリーの木は今年もたくさん実をつけました。
体にいいこといっぱいのブラックベリーを食べて、元気に夏をのりきりたいです!
〜ブラックベリーの優れた効能をご紹介〜
1、エラグ酸 - 美白&毛穴ひきしめ
2、アントシアニン - 目の機能向上 &眼精疲労回復
3、ビタミンE - 血行促進 & 生活習慣病予防
4、食物繊維 - 便秘改善、 動脈硬化、肥満予防
5、クエン酸 - 疲労回復に
6、ビタミンC - 肌のハリ、シミ、そばかす予防
7、抗酸化作用の成分が豊富
抗酸化作用をもつ成分が豊富なブラックベリーは、老化や生活習慣病などの予防だけでなく、美白美肌、アンチエイジングなどの美容効果が期待できる果物です。
2024年 7月 Vol.59
梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏がやってきました! 暑さに負けないために、日々の睡眠は大切です! 今が旬の『ラベンダー』には、質の良い睡眠へと促す効果があり、健康維持の強い味方となる効能がたくさんあります!
〜ラベンダーの芳香成分〜
★酢酸リナリル
高い鎮静作用があります。
★リナロール
鎮静作用と抗不安作用、抗菌作用があります。
※ラベンダーの香りをかぐと、リラックスしたり不安が和らぐのは、この芳香成分による作用なのです。
〜ラベンダーの効能〜
★リラックス
鎮静作用、抗不安作用、抗菌作用
★冷却作用
抗炎症作用、怪我の手当てに!
★免疫力アップ
自律神経を整え、病気の予防に!
★肌トラブル
肌細胞の再生を促す作用&日焼け後のケアにも!
★防虫効果 etc....
ラベンダーの香りでリラックス&休息して、暑い夏をのりきりましょう!
2024年 6月 Vol.58
不安定な空模様に悩まされがちな6月。ジメジメしたイヤな暑さもこの時期から。
心も体も清々しくいられるように日々の健康管理には気をつけて行きましょう!
道端に生えている野草には優れた効能を持つものが多い事をご存知ですか?
今回は『オオバコ』をご紹介!
〜主な効能まとめ〜
1.せき止め、風邪予防効果
2.利尿作用&尿酸排泄
3.整腸作用、ダイエット効果
4.眼精疲労の改善&滋養強壮
ダイエット中のおやつに用いられる【サイリウム】はオオバコ属のプランタゴ・オバタの種子の殻を粉末にしたもの!
水を吸収して膨張するので、満腹感を得られるという優れた働きがあります。食物繊維も豊富!
〜豆知識〜
・漢字では大葉子
・車の轍や人が歩いた所によく生えることから 「車前草(シャゼンソウ)」 とも呼ばれ、漢方やハーブなどの民間薬として使われます!
2024年 5月 Vol.57
5月のハーブ園は最盛期。
ミントやオレガノ、タイムなどのハーブはもちろん、甘い香りのカモミールも元気いっぱい咲いています!
野に咲くムラサキツメクサ(アカツメクサ)も、この時期が全盛。ただの野草と侮るなかれ!
蜜を楽しむだけじゃない、優れた効能をご紹介します!
【ムラサキツメクサ(アカツメクサ)=レッドクローバー】
女性ホルモンと似た働きを持つ植物性エストロゲンのイソフラボンが豊富に含まれています。
更年期障害の症状緩和やお肌トラブルの改善など、女性の美容と健康に役立ちます!
ハーブティーとしての味わいはクセがなくほのかな甘みを感じます。日々の健康茶にオススメです!
2024年 4月 Vol.56
今年は寒い時期が長かったため、季節の進行が遅い…
例年だと3月中旬に咲くムスカリやスイセンも、4月に入ってようやく咲きはじめました。
黄色いタンポポが咲くと、これから一気に春の景色になります!
〜タンポポ=ダンディライオンをご紹介!〜
体内の毒素や老廃物の排出を促すデトックス作用があり、肝臓や腎臓、消化器の働きを高めます。むくみ、膀胱炎の予防ケアに!
【根】を使用して…
タンポポコーヒーを作ろう!
1、根っこを堀り出し、洗って乾燥させる
2、1をローストしてミキサーで粉末にする
3、それをコーヒー のように淹れれば、妊婦さんも安心のドリンク、タンポポコーヒーの出来上がりです。
【葉】を使用して…
若い新芽の葉をサラダにするとビタミン&ミネラルの摂取に有用です!
春の苦みは冬にたまった体の解毒に!
利尿効果は老廃物の排出に期待できます!
2024年 3月 Vol.55
3月はあたたかな日差しが嬉しい時期。
でも吹く風はまだ冷たい…。
三寒四温の日々ですが野の草花たちがゆっくり咲きはじめています。
そのたくましさに勇気をもらう、この頃です。
一番早く春を告げる花 『梅』
実にはクエン酸が多く含まれ 疲労回復や抗菌、抗ウイルス作用の他、免疫力強化や血圧調整など体にいいこといっぱい!
~梅の花の効能~
・消化を促し食欲増進
・たん切れをよくする
・のどの渇きや夏バテの予防
・お腹の張りや胸のつかえの解消
~梅の花の使い方~
・咲きたてのキレイな花を摘み、広げて乾燥させます。
・塩と交互に重ねてポプリにしたり、梅花茶にしたり。
・生の花をアルコールにつけてチンキにしたり、塩漬けにして保存してもgood!
~梅の花言葉~
忠実、高潔、忍耐、上品。
品格のある花です。
2024年 2月 Vol.54
2月には春の始まり「立春」(2/4)と、寒さ和らぎ
降る雪も雨に変わる「雨水」(3/19〜)がありますが、
信州の春はまだまだ寒い…(-_-)
ハーブ園も静かに力をたくわえている所。
ロウバイや椿など、早春の花たちに癒されつつ、
緑がまぶしい季節を待ちわびているこの頃です。
〜椿の効能〜
【椿油】
オレイン酸を多く含むので、食用に使うと悪玉コレステロール値を下げる。
血液をさらさらにして動脈硬化の予防に!
お肌に使うと高い浸透力と保湿効果で、肌に潤いとハリを与えます!
【椿茶】
サポニンが含まれるので 血糖値の上昇を抑え、コレステロール値、中性脂肪を減らすなど…うれしい効能がいっぱい!
美肌、アンチエイジング効果の他にも、抗アレルギー作用や免疫力アップにも期待!
補足:椿茶は、椿の葉を発酵させ緑茶などとブレンドして販売している物が多いようです。
2024年 1月 Vol.53
明けましておめでとうございます!!
今年は龍の如く、力強く活気あふれる年にしたいと思います!
毎年、同じように育てていても異常気象の影響で成育状況が変わり、 年々対応するのが難しくなっています。
それでも安心してお飲みいただけるハーブティーを作るため、 ハーブの栽培を精魂込めて続けていきたいと思います!
今年も宜しくお願い致します!
2023年 12月 Vol.52
本格的な冬の到来!
冷たい風にさらされて、ハーブ園はこの12月から3月までは冬眠の期間となります。
北風が吹く中でも黄色の花を元気に咲かせているのは『カレンデュラ』です。
凍てつく寒さをものともせず、凛と咲く姿に勇気をもらえます!!!
〜カレンデュラ=ホンキンセンカ〜
殺菌、抗炎症、粘膜の保護、収れん、発汗、利尿の効果があるとされています。
耐寒温度が-15℃の厳しい寒さでも花を咲かせ続けるので「冬知らず」とも呼ばれています。
【2023年ありがとうございました】
今年も様々なハーブや植物を紹介しながら通信を発行してきました。
こんなにも身近な存在なのに、その効能やパワーは意外と知られていないもの。
ここに載せることで私自身、とても勉強になりました。
来年もよろしくお願い致します。
2023年 11月 Vol.51
木々の色あいも周りの景色も日に日に変化し、
秋から冬へと急速に移行してゆく11月のハーブ園。
寒さ厳しい信州の冬。
ハーブのちからで快適に健やかに過ごせるよう、準備をしているこの頃です(^ ^)
〜タイムをご紹介〜
★チモールという成分が含まれており、強い殺菌効果と抗ウイルス作用を備える。
★のどが痛い時、風邪&インフルエンザなど感染症を予防したい時に、タイムのハーブティーをうがい薬として使用すると効果的。
★たんを取り除いたり、気管支炎やぜんそく、せきなどの症状緩和にも◎
★心身の疲労回復や不安、抑うつの改善にも!
★ハーブティーとして飲む時の味わいは、濃くピリッとした刺激のある口当たり…
★煮込み料理や保存食の材料、香り付けに使用!
中世では騎士が戦いに出発する時に、女性がタイムの枝を持ち見送る風習がありました。
タイムの香りは 勇気を奮い立たせると言われ、勇気・勇敢・強さの象徴とされてきました!
2023年 10月 Vol.50
がらりと季節感が変わる10月。
朝晩が寒くなり、空気のつめたさは早くも冬を感じさせるよう。
ハーブ園ではミントやオレガノなどの葉ものハーブを絶賛収穫中!!
冬もおいしいハーブティーがお届けできるように今のうちに確保しておかなくては!!
※8月にレモンバーベナ、9月にレモングラスを紹介したので…
10月は『レモンバーム』をご紹介!
○レモンのようなフレッシュな香りですが酸味はないので甘みのある味わい。 シトラールという成分により抗菌・抗臭作用に優れる。
○内臓に働きかけて体を丈夫にし、不安や落ち込みなども和らげて気分を明るくさせてくれます。
○発汗作用もあるので風邪のひきはじめにオススメです!
○香りをかぐと自律神経のバランスを整える効果があるので、おやすみ前に飲んでみると良いでしょう♪
2023年 9月 Vol.49
9月になって朝晩がだいぶ過ごしやすくなってきました。 でも日中になるとやっぱり暑い…
まだまだ暑さによる体調不良に用心が必要です。
日頃、ハーブティーを飲む習慣をつけると、抗酸化作用と老廃物排出の作用で心も体もリフレッシュしやすい体へ導きます。
今回はリフレッシュの代表、 レモングラスをご紹介します。
~レモングラス~
収穫は7月~10月、今が旬です!
○爽やかな香りにはレモンと同じ「シトラールト」が含まれ、リフレッシュ&リラックス効果に優れる。
○消化促進の他、食べすぎ、胃もたれ 胸やけの解消にも有用。
○血行促進、虫除け、抗菌、消臭・・・ 様々な効能を持つ。
○集中力アップの効果も実証されており脳の活性化&認知症の改善にも!
◯中国・インドネシアなど熱帯地域に分布するイネ科。トムヤムクンなど エスニック料理や肉魚の臭み消しとして使われることも多いです!
2022年 12月 Vol.40
今年も残す所あと1ヵ月。
ハーブ園も静かに冬仕度が進みます。あっという間と感じる1年間。
夢中で走り続けてきた心身の疲れはピークに達しているはず。
香りの良いあったか〜いハーブティーを飲んで、リセットしましょう♪
〜
花 ブレンド・ローズティー
〜
バラの花びら、ラベンダー、カモミールなどの、お花の香りを楽しむお茶。
全6種のハーブがブレンドされたスペシャルティー。
たっぷりのビタミンCが疲れた心と体を癒します。
とくにローズは抗酸化作用に 優れ、ホルモンバランスを整えます。
腸内 環境を良くして美肌へと導きます。メンテナンスドリンクとしてオススメです!!
花 ブレンド・ローズティーはこちら>>
2022年 ありがとうございました!
今年も欠かすことなく毎月「ハーブ園通信」を発行することが できました
その季節柄に合わせたハーブをピックアップしてご紹介することは、自身の学びにもなり有意義な試みと感じております。
つたない文章とイラストの気ままな通信ですが、
来年以降もできる限り継続していきたいと思いますので、お手元に届いた際は目を通していただければ幸いです
来年もお付き合い、どうぞよろしくお願いします
by綾子
山が赤黄オレンジに染まる11月。
空気が乾いて風も日に日に冷たくなります。
ハーブ園ではサフランを収穫中。
その季節にはその季節の旬のものを…とはよく言ったもの。
サフランのお茶を飲むと体がポカポカします!!
〜サフラン〜
1つの花から3本しかとれない貴重なサフラン。
あざやかな黄色のお茶は 太陽のように明るく元気な気持ちに導きます。
MS症状の緩和や抗酸化作用、食欲抑制などが期待されます。
サフランブレンドハーブティーはこちら>>
〜マルベリ〜
おいしいものがたくさんの秋は つい食べすぎになりがちです。
マルベリー=桑の葉のお茶は糖の吸収を抑える働きがあるので、
食前に飲んで健康管理に努めましょう!!』
マルベリーブレンドハーブティーはこちら>>
柿の実が赤くなってきて、木々の葉の色にも少しずつ変化が…。
ハーブ園を囲む森の様子もすっかり秋へとお色直しの最中です。
目覚めた朝、空気のつめたさにのどに違和感が…そんな時はマロウのハーブティーがオススメ。
そしてマロウと同じようにブルーの色合いが美しく「映える!」と
話題のバタフライピーはご存知ですか?
どんなハーブか?どんな違いがあるのか?
ご紹介します
大きな違いはこの2つ! ☆アントシアニンの 含有量 ☆粘液性の有無

更に細かく違いを見ると…

【マロウ・アオイ科】
○のど・気管支のケア
○粘膜の保護
○炎症を抑える
○刺激を緩和
○□臭の抑制
※キレイな色を出すには 90度のお湯がよい。時間が経つと黄色くなる。

【バタフライピー・マメ科】
○疲れ目の回復
○美肌美白効果
○アンチエイジング
○がんや生活習慣病の予防
○抗酸化作用が強い
※お湯でも水でも鮮やかなブルーになる。色が長持ちする
※尚、今年は、当園では、バタフライピーティーの販売は、ありません
マロウブレンドハーブティーはこちら>>
9月になり、カラリと晴れた日が 多くなって気持ち良いハーブ園。
6月に満開だったアップルローズの木に、今は赤く熟した ローズヒップが実っております。
ローズヒップにはビタミンCがレモンの20倍!!
それだけでもすごいのに、他にも たくさんの栄養素が含まれていて優れた効能がいろいろ・・・
1. 美肌効果
2.腸内環境を整え 便秘の解消に…
3.ホルモンバランス整える
4.貧血予防
5.疲労回復&風邪の予防
6.骨を丈夫にする
7.ダイエット効果
※脂肪燃焼をスムーズにする ティリロサイドを含むので続けることが大事。
8月のハーブ園。
夏のお花ムクゲやヒマワリが元気に咲いて います!
それにしても暑いですね…
夏ですから暑いのは当然。
だからこそ、少しでも快適に過ごせるように、暮らしの中でできる工夫をして いきましょう♪
〜『 ワイルドストロベリー リーフのハーブティー』をご紹介!
ベリーと言ってもお茶に使うのは葉の部分。
肝機能を高める効果や体内の浄化を促進する作用があります。
鉄分、リン、カルシウムが含まれ、リウマチ、関節炎の緩和に
◎ 貧血の予防にも効く他、体を冷やす作用があるので、
体が火照ってねむれない時にオススメです(^_^)
アイスハーブティーで飲めば、さわやかな香りでおいしいですよ!
果実はジャムにします
ハーブ園ではブラックベリーも 収穫。
これは果実を楽しみます。
ビタミンCやポリフェノール、カリウムを豊富に含むので
夏バテ予防にぴったり!
ジャムにしたり、冷やして甘酸っぱい実を そのまま(^^♪
暑さをのりきる大地の恵、いただきま〜す!!
ワイルドストロベリーブレンドハーブティーはこちら>>
異様な早さで明けた梅雨。
例年とは違う気候と温度差に 体がついていかないですね……
それでもスクスク成長する植物たち。
庭で育てても刈り取ってそのまま…って方も多いのでは?
有効に活用して ハーブや植物たちの元気をいただきましょう!
ラベンダー活用編
〜スワッグをつくろう〜

お庭に咲いているハーブを束ねてリボンで結び、
さかさまにして壁に飾っておきましょう!
ドライになる過程を楽しむスワッグ。
時おり 香って癒やされます
〜ハーブティーにする〜

ミントやレモンバームなど爽やか系なハーブに
ラベンダーをちょっぴり入れる!
心地よく香る おいしいハーブティーになりますよ
濃いめに 入れて氷にそそぐとアイスハーブティーに
おふろ上がりに召し上がれ!
〜サシェ&バンドルズにする〜

ラベンダーを袋に詰めたサシェは、
枕元やタンスの中へ!
バンドルズにすると
花穂がポロポロしないし長く香りを楽しめます
〜うらさとハーブ園のラベンダーをブレンドしたハーブティーをどうぞ〜
ラベンダーブレンドハーブティーはこちら>>
花ブレンド ラベンダーティーはこちら>>
最盛期を迎えているハーブ園。
勢いのあるミントやマロウの他、華やかなバラ達も開花の時期。
今回はそんなバラをご紹介!!
〜 アップルローズ〜
(ロサ・ヴィロサ)
抗酸化作用があり、
ビタミンCやE、ポリフェノールを多く含みます。
☆美肌効果
☆女性特有の悩みを改善
☆生活習慣病の予防
☆腸内環境を整える
〜 ハマナス〜
北日本の浜辺に咲く野バラの種。
乾燥させた花をお茶にして整腸や月経不順の薬として飲まれた歴史があります。
その香り高い芳香は、香水に利用されます。
実は、ジャムは果実酒、
根は、染料として用いられます。
花ブレンドローズティーはこちら>>
5月はいろんなハーブが元気に育つ時期。
カモミール、マロウ、ミント、レモンバームなど‥
香り高いハーブが風にゆれてきらめくハーブ園です。
5月のオススメ!
〜 カモミール をご紹介〜

万能薬と呼ばれるほど 幅広い効能があります。
肩こり、冷え、不眠の悩みを緩和、あらゆる症状を穏やかに整えます。
5月に収穫したばかりの
カモミールは、お茶にすると、
甘く透き通るような味わいはよりシャープに!
ぜひ、この時期のハーブティーを飲んでみてください。
カモミールハーブティーはこちら>>
待ちわびていた春の到来!
ムスカリ、スイセン、ヒヤシンスが咲きハーブ園にも彩りの便りが届いてます。春の花は小さくて可憐ですが、寒い時期を乗り越えて咲く、たくましい姿に元気をもらえます。
嬉しい嬉しい春ですが、花粉症でお悩みの方にとってはつらい季節。
少しでも症状がラクになるよう 日々のケアにオススメなハーブティーをご紹介。
4月のオススメ!
〜エキナセアブレンドティーをご紹介〜
(ネトル、ミント、カモミール・マロー入り)
免疫力強化と抗アレルギー作用のあるエキナセアに加えネトルを一緒にブレンドしたハーブティー。
ネトルには、ビタミン、鉄分、カルシウムの栄養素と血液のトラブル改善に良いフラボノイドを多く含みます。
そして、ヒスタミンの成分も含まれているので、ぜんそくや花粉症の症状を緩和してくれる ハーブなのです。
朝おきて、まず一杯、そしてタンブラーに入れて!
お手軽に花粉症ケア。こんな方法 いかがでしょうか?
エキナセアハーブティーはこちら>>

雪が多かった今年の冬。寒さも続いたせいか春が遠く感じられましたが、オオイヌフグリが咲き、梅の花も咲き始めて一安心。
季節はいつも通り移り変わり、つぼみもいつの間にか大きくなっています。
3月のオススメ!
〜セージをご紹介〜
長かった冬の時期、外出もできずうつうつとした気持ちになる時はありませんでしたか?
セージは沈んだ気持ちを前向きにさせてくれる上、高い強壮効果で体にも活力を与えてくれます。
お茶にするとスパイシーな香りがクセになる味わいで◎
お肉のくさみを消し、脂肪を分解する働きもあるので、お肉料理にもってこいのセージ。
優れた殺菌作用があるので、ソーセージなど保存食に使われるのは理にかなっているのです。
~セージ香る鶏肉のロースト~
(1)鶏モモ肉を広げ、フォークで穴をあける。
塩、コショウで下味をつける。
(2)オリーブ油をひいたフライパンに、ニンニクとセージを入れ、熱して香りを出したら、
一旦取り出し、付け合わせのトマト、パプリカ、エリンギを炒める。
(3)別のフライパンに、オリーブ油、セージ、にんにくを入れ、
香りが出たら鶏モモ肉を焼く。
(4)バター、塩、コショウ、レモン汁を入れ、
付け合わせを戻して全体を絡めたら出来上がり!
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2月になり厳しい寒さも少しずつやわらいできました。
ハーブ園が目覚めるのはもう少し先ですが、中でも寒さに負けじとふんばるハーブがあります。
ひっそりと静かにグリーンを保つローズマリーと常緑高木のローリエです。
この2種は冬でも香り豊かな食卓を演出してくれる優れモノ。
今回はブーケカルニをご紹介します。
ブーケカルとは、
ローリエ、セロリ、タイム、ローズマリーなどの
ハーブや香味野菜を束ねたもの。
煮込み料理やスープに使うと
香りとコクが加わり、
肉や魚料理には、臭み消しと香り付けに。
使い方はカンタン!
ポトフやスープ、シチューなど、
野菜や肉類を煮込む際に一緒に投入してコトコト。
食卓に出す時は取り除きます。
〜ローズマリーパワーをご紹介〜
ローズマリーのハーブティーは低血圧の方におすすめ!
血流を促し、体をあたため、スパイスな香りが脳と体をスッキリ!!とさせてくれます。
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新年あけましておめでとうございます
今年はめずらしく雪景色の年明けとなりました。
いつになく寒さの厳しい日々。冷えが原因で体調不良を訴える方も少なくない様子。
体に冷えは大敵です。
お鍋、温泉など 体が喜ぶHOTな方法を続けていきましょう。
〜しょうがのパワーをご紹介〜
生姜には、体を温める効果がある!と一般的に知られていますが、
実は体を冷やす効果もあるのをご存知ですか?
生しょうがに含まれるジンゲロールという成分が、体を冷やし殺菌効果をもたらします。
夏場にすりおろして、冷奴や素麺の薬味に使うのは、そのためです。
このジンゲロールの成分に、熱を加える、もしくは乾燥させると、
ショウガオールという成分に代わり、胃腸の血流を改善し、体を芯から温めてくれます。
しょうがを薄くスライスしたものを 天日干しして乾燥させ、ミキサーで粉末にしたショウガパウダーを使っていきましょう。
紅茶や緑茶に入れたり、お味噌汁に加えても、美味しく温まれます。
カモミールやレモンバーベナも体を温めるハーブです。
ショウガパウダーをハーブティーに入れてみれば、スペシャルなHOTドリンクになるでしょう!
ハチミツを入れても、goodですよ。
ハーブ園は冬眠中。
花が咲く春が待ち遠しいです。
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今年も残すところあとわずか。
疲れもたまり、寒さも極まる この時期は、
抵抗力がなくなり、インフルエンザが流行りだす
そんなお決まりの冬にしないために、エキナセアのハーブティーを飲んでみましょう!
〜エキナセアブレンドティー
免疫力強化、抗ウィルス、抗アレルギー、抗感染作用があり、
「天然の抗生物質」と呼ばれるほど優れた効能があります。
科学的な分析が進められており、
現在、ガンやエイズの治療薬としても、研究者の間で大注目されています。
エキナセアのハーブティーを飲んで、年末年始を健やかに過ごしましょう!
皆様 よいお年を〜!
来年も引き続きよろしくお願い致します。
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信州の山々が秋色に染まる11月。
ハーブ園も北風が吹き、そろそろ冬支度をする頃。
そんな冷たい風の中、ひときわ元気に花開いているのはサフラン。
春先には、鹿に食べられてしまい、
ビニールシートをかけて対処したり、園主がずーっと気遣ってきた甲斐あって、
この秋には、たくさんの花が咲きました。
〜サフランブレンドティー
最も高価なスパイスとして有名なサフラン。
1つの花から3本しかとれない赤いめしべ。
1グラム集めるのに、160個もの花が必要になります。
うらさとハーブ園のハーブティーには、1杯に3本のめしべが使用されています。
体をあたためる効果のある黄色いお茶をお楽しみください。
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10月になり、グッと風がひんやりしてきました。
暑さにもだえていた頃がすでになつかしく感じるくらい。
汗ををかかないのに、いろんな果物や食べ物が旬をむかえて、
つい「いただきま〜す!」と食べてしまう。
体重計にのるのがコワイ季節です。
そんな時に心強い マルベリーブレンドハーブティーです!
〜マルベリーブレンドティー
そんな時に心強いのが、
マルベリーつまり桑の葉です。
糖の吸収をおだやかにする働きがあるので、
食事前に、マルベリーのお茶を飲んでおくのがオススメです。
続けてみると、何らかの変化が期待できるはずです。
食物繊維やミネラルも豊富なので便秘の解消にもつながり、さらに美肌へと導きます!
マルベリーは女性の強い味方なのです
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〜ローズヒップブレンドティー〜
ほんのり酸味のピンクのお茶!
10月中旬から限定販売スタート!
ぜひ お試しください
吹く風の中に、ほのかに涼しい秋の気配を感じる9月のハーブ園。
暑さに対して無意識に頑張りすぎていた夏。
備蓄された疲労が表面化して体調を崩す人が多くなるのもこの時期です。
しっかり食べてゆっくり休んで、ハーブティーでリフレッシュして…。
健康な体づくりを心がけていきましょう!!
〜ローズヒップ&ローゼル入りの
ハイビスカスティーをご紹介〜
レモンの20倍ものビタミンCを含むローズヒップと
クエン酸を豊富に含むローゼルとを一緒に摂取すると
吸収率がアップします!
うらさとハーブ園のハイビスカスティーは、
そこに、バラの花びらもブレンド。
疲労回復と美肌効果、
リラックスできるスペシャルなお茶に仕上げています!
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太陽の日差しがジリジリと照りつける暑い暑い夏本番!!
花ものハーブが一段落して、 今は葉ものハーブが元気な盛り!
一見するとグリーン一色の畑。
でも、よく見るとアップルミントやレモンバーベナなど、いろんなハーブたちがイキイキとしています。
夏のお花、ムクゲやアサガオも美しく咲いて、畑を華やかにしてくれます。
〜レモンバーベナ〜
不安やイライラなど神経の緊張をおだやかにしてくれる効果があるので、
リラックスしたい時には、一番にオススメするハーブです。
冷房のきいた部屋で1日中仕事をする方や夏場の冷え対策にも◎
体をあたためためる効果で冷えすぎて代謝の悪くなりがちな体を守ります。
レモンバーベナブレンドティーは、レモングラス&レモンバームも入っているので、飲みやすく、豊かな味わい。
お食事のおともににも、good!
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雨降り続きのハーブ園。
それでも季節はちゃんと進んで
7月の主役ラベンダーが咲き始めました!
アジサイも淡い紫色を輝かせています。
『里山ブレンド茶』と命名。
昔から里山に自生する桑の葉、ドクダミの葉そしてイチョウの葉をブレンドした和風テイストな味わいのお茶。
血圧が高めの方など、日々の健康維持にオススメです。
オレンジピールがふんわり香って心地良い後味♪
花ざかりのハーブ園で今が旬のマロウとレモンバームをご紹介!
マロウブレンドハーブティーには、収穫したばかりのものが、入ってます!!
クリアな味わいをお届け。
〜マロウ〜
気管支やのどの炎症に効果があります。
風邪や花粉症の時の のどの不快感や痛みをやわらげ、ラクにしてくれます。
便秘の解消、美肌効果も。
ブルーの色あいを楽しめるリラックスティーにぴったりです。
〜レモンバーム〜
レモン系のさわやかな香りですが、
お茶にすると、
酸味がなくベーシックな味わい。
発汗作用があるので、
風邪をひいた時、疲れがたまっている時、オススメです。
体の内側から元気になれます!
いよいよハーブ達が元気に主役をはる季節が到来です!
ミント、レモンバーム、カモミールが爽やかな香りで唄ってます!

〜カモミール〜
整腸、美肌、肩こり、不眠、婦人病、冷え性、
あらゆる症状を緩和する“万能薬”
まろやかな香りで、リラックス効果も抜群!!
〜ミント〜
優れた殺菌作用があり、スーッとする清涼感には、
心を穏やかに整える作用もあります。
ミントウォーターにしたり、お風呂に入れたり、使い道いろいろ。
濃いめにいれた ハーブティーをうがい薬やマウスウォッシュにしてもgood!
エキナセアをご紹介!!
エキナセアには、免疫力強化、抗ウィルス抗菌作用があり、高い効能が注目されています。
抗アレルギー作用もあるので、花粉症の緩和にも!
エキナセアのハーブティーを飲んで、手洗い うがいをしっかりして、コロナ対策をしましょう!!

「うららかな〜」その言葉通り、やわらかな陽光がふり そそぐ4月。
ハーブの新芽はまだ眠そうなので、
今はスイセンやチューリップ、ユキヤナギなどの春の花たちが主役のハーブ園です!!
〜スイセン〜
水辺に育ち、
仙人のように寿命が長く、清らかな‥という意味で
「水仙」という中国の呼び名を音読したもの。
毒性があるので、ニラと間違えないよう注意する。
〜チューリップ〜
原産国はトルコ。16世紀にオランダに伝わる。
オランダでの
経済効果、歴史的影響が大きい